施術に関する基礎知識

顔に触れる女性

施術当日の流れや効果

ボトックス注射をする当日は、カウンセリングの時間に間に合うように余裕を持ってクリニックに行くことが大切です。カウンセリングではボトックス注射を打つ場所を確認します。このときにわからないことなどを積極的に聞いて、不安を取り除いてから施術に臨むと安心できます。カウンセリングだけすることもできますが、施術を受けるなら当日にやるのが一般的です。施術をする前にメイクをしているならメイクを落とし、場合によっては麻酔で痛みを和らげる処置をします。なお、麻酔クリームなどは塗ってから麻酔が効いてくるまで一時間程度かかるので、早めの処置が必要です。麻酔入りのボトックス注射の場合は、そのまま注射を打ちます。一箇所ではなく、複数箇所に注射をすることで広い範囲でボトックス効果を浸透させることができます。施術が終わるまでにかかる時間は5分程度です。ボトックス注射は継続してすると持続力が高まる場合があるので、長く付き合える、通いやすいクリニックを選ぶのがおすすめです。ボトックス注射には沢山の嬉しい効果があります。一番需要が高いのが、シワをなくす若返り・アンチエイジング効果です。目じりなどに表情ジワができなくなるので、見た目年齢が若くなります。また、素肌を美しくする美肌効果もあります。表皮から近い浅い部分に注射をすると毛穴が引き締まってツヤが増します。この施術のことをマイクロボトックスと言います。肌荒れや乾燥やキメの荒さを改善したい人にお勧めです。エラのあるフェイスラインに沿ってボトックスを数箇所ほど注射すると、筋肉が引き締まって顔が一回り小さくなります。切らないで劇的な変化があるので、生まれつきエラが張った顔立ちにコンプレックスを抱えている人に人気です。足のふくらはぎの筋肉もボトックス注射で縮小できます。脂肪を吸引する脂肪吸引手術をすると何十万円もしますが、ボトックス注射なら数万円です。それにダウンタイムがなく、すぐに普通の生活ができます。夏に一時的にふくらはぎを細くしてスタイルアップしたい場合などにおすすめです。

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